今月のおすすめ

マザーグースランプ  
         
「ガチョウおばさんのお話」 
「Nursery Rhymes」(童謡)といえばMother Goose(マザーグース)の事。イギリスやアメリカで古くから伝承されてきた童謡でRhymes とは、「押韻詩」という意味。これらの唄は必ず韻を踏んでいます。
 
「文学や映画にも深い影響を与えている」
シェークスピアや聖書と並んで英米文化を理解する鍵が、このマザーグース。また英語の勉強の基本だとも言えます。子供が小さい頃にこうした世界に触れることがきっと豊かな感性を育てるだろうと信じています。
 
 「マザーグースの世界」 
ハンプティ・ダンプティが塀の上からおっこちた、ねことヴァイオリン、月をとびこす牝牛。。。童謡を聴きながら、そのリズムとともにずっと記憶の中に残りそうです。 
 
おすすめポイント
★★★親から子に安心してすすめられる
★★★簡単な英語、韻を踏んだフレーズをリズムとしてそのまま覚えられる
★がちょうが語りかけてる様子−子どもには興味がいっぱい
★★カセットテープが終わると自動的にランプが消える
★その他、お好みのカセットを聴かせてもよい 

商品説明 
マザーグースの子守り歌付ランプが赤ちゃんをすやすや眠らせてくれます。音楽が終わると自動的にランプが消えます。お手持ちの子守り歌や昔話などいろいろ聴かせてあげるのも楽しい。テープ1本、替えランプ1個、ACアダプター付。  
価格  
\7,200

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おまけ。。。「Father Goose」って何?                      
「オズの魔法使い」の原作者Frank Baum(アメリカ)の著作の中にありました。 彼はMother Goose storiesとして書いていたものを1897年に「Mother Goose in Prose」として出版しました。 その後、1899年には「Father Goose、 His Book, 」を出版。 この本はとても評判で、その年の児童書の中でベストセラーになったと記録があります(「Tribune」紙−シカゴ)。その結果「Songs of Father Goose」もできたそうですから一度聴いてみたいです。「オズの魔法使い」ができる少し前の年でしたが、Baumにも強い影響を与えた「Mogther Goose」でした。 

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